意味:
真実・型にはまった/ケーキ・固める/御託・流行語・専門用語・ナナメった物言い
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インターネットの今後の予想。(多分に妄想が入っています)
情報通信文化論の課題です。
私の思考は例示による解釈である。
よって、今回も例に当てはめて考えてみる。
インターネットは、大航海時代の新大陸発見になぞらえるとしっくり来る。
社会のはずれ者、荒くれ者が航路を開拓し、新しいインターネットという世界を発見する。
(幸運なことに、先住民は居なかった)
さらに、土地を開拓して町を作り、貿易が行われる。
そしていずれ、新世界からもたらされたものが、もとの世界の生活に影響を与え、変化させる。
物質で言えばトマトやコーヒー、タバコ等等。それ以外にも文化がかなりの速度で融合していった。
インターネットでいえば、コミュニティの設立(ニフティサーブ・2ch・そしてその他小規模コミュニティ)、ネットビジネス(アマゾンなど)の発展
その次に来るのは、日常生活にネットワークを持ち込むユビキタス社会だろう。その間にも、ネットワークの文化と実社会の文化は融合し続けている。
では大航海時代のその後、何が変化したか。
大国による小国への支配が行われていた。(いつの時代もそうではあるけれど。)
・新世界の富を使った富国。
・アメリカの独立。
・最終的に新世界が世界の頂点に立った(某国)
インターネットでは言えそうな事は
・デジタルディバイドによる格差の増大
・ネットワークの独立?
・ネットワーカによる技術的な支配?
と、言うことは、
いずれ旧世界との反発が起こり、新世界として独立を起こすのだろうか。
茶法に反発して茶を捨てた様に(その結果紅茶代わりに飲めるアメリカン・コーヒーなんてものが生まれた)
物理的デバイスの本やCDを捨て、情報だけで生きるのか。その場合、場所という地理的要因も捨てるだろうから、家から動かなくても良くなる。
あれ?それはひきこもりではないのか?
村上龍氏は著作「希望の国エクソダス」で中学生のネットワークを使った独立を書いた。
取材ノートでは、中学生だけでの独立は非現実的要素が多々あるとの予想は書かれていたが、いずれ大人も小説に出てくるような指導者も出てくるかもしれない。
もしかしたら、本当に独立して世界を握ってしまうのではないだろうか?
そんなわけで、インターネットは新しい世界、新しい大地である。
いずれ、新しい体制が生まれる余地があるので、乗るか、そるかを決めておかなくてはならないのかもしれない。
授業は、(遅刻をカウントしなければ)出ています。ご容赦下さいませ。
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