投資

例えばコンビニで知らない雑誌を読むとか

上に行くべきときは、いちばん高い塔を見つけてそのてっぺんに登ればよろしい。

と本田さん(注1)も言ってるので、明日は六本木ヒルズか東京タワーにでも行こうかと唐突に思ったり。同行者求ム。

休みで、ただ何もすることが無いと、頭がしっかりと働いている時間がどんどん短くなっていく。そんな事にいまさら気がついているようだからダメなんだけど、でもとにかく何かをしなきゃならない。でないと中途半端に村上春樹の小説の登場人物(注2)みたいになってしまう気がする。

実のところ、2日ぐらいうんうん唸って考えては見たものの、やはり考えてるだけではダメで、結局のところ自分の目的意識の無さとか、見てる範囲の狭さとか、人との関わりのウスさ(極端に受動的な所)とか、行動の遅さとか、考えが、そういう自分の範囲を抜け出さないことに気がつく。ってか前前から思ってたんだけどやっぱりそうだ。 ではどうするかというと、止まってダメだったんだから動くしかないような気がする。まあ部屋で悶々としてるよりはマシだし、毎朝起きる理由をなにかしらつけるだけでも変わる気がする。前を向いて逃げてる気もするんで心配だけど。
 まあ結局は、思ったことは実行してみようっていうただそれだけ。いやはや前置きが長くなった。でも本当、頭の中に想像力の働く余地すらないんで、どうにかこうにかもうすこし広げなければいけないと思うのです。とりあえず黙ってましたが誰かorkut誘ってください(ただ単にノリ遅れてるだけな気も)。

注1:ねじまき鳥クロニクルに出てきたおじいさん。技研のおやっさんではない。
注2:まともなつもりなんだけどよくよく考えると電波でしかない人(失礼だ)

投稿者: Sumaki 日時: 2004年02月12日 03:15

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