投資

地元→戸塚。

四季 冬 読了。

酔った……。

朝は8時に起きる。PCに色々ソフトをいれて10時には終了。休憩がてらに既読本を1冊読む。午後は少しダラダラしたが、とりあえず家をでる。途中下車すると電車代が10円安いので立川で降り、ルミネなんかによりつつも結局本屋で冬だけ買う。道中で半分、ファミレスで半分読み、頭を使ったので家に帰って倒れるように寝る。いったん起きたのでこれを書いてます。

 森博嗣は、トリックが読んでる途中にわかる事と、ミステリーの面白さは無関係だと考えるとかなんとか書いていたような気がするんだけれど、それを逆手に取ってるのか、読んでるとふと20ページぐらい後の事が分かる。それが”常に”ある。その感覚が、怖い。でもラストは分からない。さて、その時気がついた情報、視点、というか発見を付加して今までの話を思い返すと、わらわら複線や気づくことが可能だった点(能力によっては、その時点で確証することが可能な点)がある。というわけで、気がつかされただと言うことに気がつく。悔しい。
情報の置き方が上手いのだろう。本ごと、シリーズごと、それから、もっと全体で見て、いつ気がつくかが正規分布になってて、20ページと言ったけどそれぐらいで50%、言う直前ぐらいに95%になるように作ってるんだろうか。まあだんだん自分にしか分からない文章になってるのでこれでおしまい。しかしなんだろうなー、どうやってんだろ。

 しかしこれ、ミステリーファンにとってはどうなのだろうか。俺は古典少女漫画家だと思ってるからいいんですが。

投稿者: Sumaki 日時: 2004年03月08日 02:08

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