投資

2006年06月のアーカイブ

EQ診断。

どの辺がEQなのかイマイチ解らないけれどに乗る。

おおもとはひろみくすから。

以上に高い対人共感力はえてして一番のオタクと名づけられます。なぜでしょう。

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投稿者: Sumaki 日時: 23:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

”プログラミング”という誤解。

言葉の問題。
たとえばこういう触って気持ちの良いものを作るときに必要な基礎は、

物理 (運動方程式:世界のルールの建て方)と
数学 (微分・積分:ルールは数値で表すとどうなるか)と
言語 (コーディング:コンピュータにどう「やれ」と言えばいいのか)

だったりします。
意識せずにやっていることもままあるけれど、突き詰めていくと
物理や数学の範囲を知らないうちにやっているはず。

で、逆に言えばそんなこと知らずにやろうとするから、凄い混乱したのです。
もしプログラムを作るとき、自分が物理で悩んでるのか数学で悩んでるのか、言語でなやんでいるのかを考えると処理がしやすいよ。ということ。
まあプログラミングのやりかたは宗教なので人それぞれですが、
私は最近こういう分類にしたら結構スッキリしました。
専門書には方程式とソースコードしか書いてないし、
『その間で何が行われているのか』について、どこにも書いてなかったので、ここに残しました。

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投稿者: Sumaki 日時: 21:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームを斬る!

ゲームを斬る!
ゲームを斬る!
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安田 均 グループSNE 緒方 剛志
新紀元社 (2006/04/27)

アナログゲーム、特にボードゲームやRPGの最近の流れがわかる本。
重厚長大複雑へ発展したアメリカのゲーム(4時間ぐらいのプレイ時間・1000種類以上のトレーディングカード・8人とかのプレイ人数・文庫本三冊のマニュアル……でもクソ面白い)
と、それに対して子供の知育分野から発展して、ライトで上手くツボを着いた、ドイツゲーム、が最近熱い、とのこと。
どこかで聞いたような話がここでもあるようで。
さらにドイツゲームの発展からRPG(日本ではテーブルトークと頭につく)に変化の兆しがあったりと、ジャンルの発展ていう流れの観点から見ても良い本。

……ていうか普通に紹介されてるゲームが面白そうです。
いくつか買うんで家が近い人は遊びましょう。
いつ緒方 剛志 がイラスト描いたんだアマゾンさんよ。という修正は送り済み。

ブロックス
ブロックス
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ビバリー (2002/04/01)
売り上げランキング: 285
おすすめ度の平均: 4.2
5 面白いよ!
4 みんなはまってます
4 単純なのに面白い
投稿者: Sumaki 日時: 20:14 | | コメント (2) | トラックバック (0)

だめだこりゃ

今月末にはボーナスが出るらしい。
それは一人暮らしで出費がかさんでいたため、
ようやく社会人的な金銭の余裕が出る、ということです。
冬はちゃんと貯金する(そのころまでに欲しいものは揃いそう)という事にして使い道を考えました。

結果がタイトルでございます。
欲しかったのはシンプルに
Bluetoothで1.2kg以下でバッテリ8時間のプレーンなノートPC.
Bluetooth対応ケータイ(ノキア)
Bluetooth内臓デュアルレンズデジカメ(コダックの610)

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投稿者: Sumaki 日時: 00:01 | | コメント (0) | トラックバック (0)

サブジェクトからプロジェクトへ

ヴィレム・フルッサーのエッセイ。
10年前の本なのに、今のgoogleなんかを予見しているような事が書かれている。
良い本なので本当は何かを探してるときに読むと良い。

サブジェクトからプロジェクトへ
ヴィレム フルッサー Vil´em Flasser 村上 淳一
東京大学出版会 (1996/02)
売り上げランキング: 162,843


人間は従属者(サブジェクト)から投企者(プロジェクト)になるべきだ
と言う内容を、いろんなものに展開している。

今までは計算(カルキュレート)が行われてきた、
今後は計算的構成(コンピュート)していくべきだ、

という事も、

労働とはつくり込むこと(Imponnieren)であるのに対して、
詩はつくって出すこと(Exponieren)である。

という事も、中身は同じで、
これからのモノをつくる際に、目を向けるべき方向というのを考えさせられる。

p161-162
 われわれは、いま、カタストロフィー的転換点にある。この点を過ぎれば、事物は以前と一変する。われわれがそうしたカタストロフィー的転換点に達したというのは、もはや従来の様にやってゆけなくなったということだ。いままで、われわれは、抽象からもっと高次の抽象へと進んできた。手仕事から、絵を描いたり文を書いたりする段階へ、さらに計算する段階へと進んできたのだ。しかし、ゼロ次元の点(計算)を超えて、同じ方向をもっと先に進むことはできない。良かれ悪しかれ、回れ右をして戻ってゆくしかない。抽象から具象へ、点から生活世界へ、主体中心主義から投企へ、という事になる。けれども、この戻り道は、決して、「原初性」への対抗ではない。原初性は完全に失われてしまったのだ。めざすところは、失われた「原初性」とは別種のものの投企である。

というところが、禅の真理への到達過程に似ていると思った。

投稿者: Sumaki 日時: 18:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

再開

トラックバックスパムによってデータベースが破壊されて中断していたのですが、
生活が落ち着いたのと書く場所が欲しくなったので二ヶ月ぶりぐらいに再開。
ドメインも取ったし、SQLにしたので多分もうちょっと強い子になったのではないかと。

mixiじゃなければRSS読みにいくギークな人しか来ないだろうという目算。

ついでに、名前変えました。これからもよろしくお願いします。
CASE-CAKE-CANT http://www.suroll.com/
そんなmixiのコピペ

あ、デザインを頂きました

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投稿者: Sumaki 日時: 18:46 | | コメント (2) | トラックバック (0)