意味:
真実・型にはまった/ケーキ・固める/御託・流行語・専門用語・ナナメった物言い
カテゴリー:ツクル
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ゼロからイチへいく
久しぶりに。
以前商会がtwitterで、0から1にすーっといく関数がどうこう言ってたので、
個人的に知ってるやつをいくつか挙げてみる。
ほんとはエクセルで100点ぐらいをグラフにしたものがあると理解がはやいけど、その辺は各自ご自由に。
今さらleopardでPlaggerでくぱあ
シエスタをしすぎて何かが有り余っていたので、ウチのiMac(ほぼ初期状態)で
ニコニコ→iPodTouchのpodcastをしようかなと思った。
BGMは恋は戦場→メルトで計6時間ぐらいやっていた。会社でもそれぐらい集中力があれば。。。
環境はleopard(OSX10.5)
1.xCode(開発環境)を入れる。
OSにくっついてきたディスクか、ネットワークで拾ってくる。これがないとmakefileもCPANもできません。
2.Plaggerを入れる
拾ってくれば良い。
途中で寄り道してCPANだの何だのやったのがどこに埋まってるか最早わからない、怖い。
3.ニコニコマイリスト→Podcastの準備
参考は3.1 ここと3.2 ここ
・3.1のとおりに全部のファイルをそろえる
・FetchNicoVideo等を3.2から拾える最新のものにする
・config.yamlを作る
4.ニコニコマイリストを作る
お好きにどうぞ
マイリストを公開するという辱めに耐える必要がある
5.podcastの準備
Leopardのウェブ共有。httpd.confの設定
後から見つけたけどここなんかでやっています。
なんだか設定項目が多い。
バッチファイルひとつで環境が出来上がって、
フォームにマイリストのURL入れたらPodCastされるぐらいでないと
絵描きさんが簡単に使う、とかは難しいな。
アマゾン→Twitter ブックマークレット'twitterAmazon'
Firefox専用 アマゾン→Twitter ブックマークレット
以下のリンクをブックマークにして、アマゾンの商品ページでお使いください。
それ以外の箇所で使うとエラーメッセージが出てキャンセルになります。
・書名・アフィリエイトだけでなく短いコメントもつけれます。
・twitter.comとしか通信しません。
・2回目以降はログイン情報を保持します。(Cookieではないのでブラウザを閉じるまで)
[今読んでます]というコメントをつけると↓の様な投稿になります。
今読んでます 赤朽葉家の伝説 (単行本) http://tinyurl.com/ytfgx9 less than 5 seconds ago from web
以下詳しい使い方 の予定
企業価値
そろそろ一年。
だんだんと手が伸びていって、昔の情報などにも触れるようになってきた。
(というか、在り処と読み方が判るようになってきた。)
なんだかものすごく神がかった事がさりげなく書いてあったりする。
宇宙の真理(この言葉は本当に出てきた)とか。
ちなみに本当に宇宙の真理の一つでした。素晴らしい。ここには書けませんが。
あー、これが金額で計れないけれど、なんとなく期待感とかで計算される企業価値とか、無形のノウハウとか言う奴か。と思った。
たとえばそれは、結局のところ、自信を持て、根拠が無くても自信があれば良い。だったり、
ぐるぐる回ったあとの結果には自信が持てるから、ぐるぐる回るのは悪くない。だったり、
当たり前のことなんですが、そういうのが上手い文脈に乗っていたりします。
就職する方はぜひそういうのを探して、山ほど読んだり聞いたりすると良いです。
純粋に読みものとして面白い。
ま、一方でそういうのに染まらず個人の味を出すっていうタイプもあるんですが。
それはまた、別。
一年総括
幸運に過ぎました。
一方、受け取るだけのキャパが足りませんでした。
受けている幸運は自分だけの力では決してないといつもいつも思うので、
それだけは忘れたらだめだと思ってがんばります。
ものを作るのがしんどいけれど面白いです。それはまあ、毎年の事ですが。
それでは来年も良い一年を。
実験のための道具
いきなりでモノは作れない。
それが研究室で学んだことの一つ。
モノを作る順序として、モノ作りというものの背景や、社会がこれからどう変わって、どういうつくり方が必要になってくるか、という思想と、ビジョンを定めて、調査をして、考えて、仮説やコンセプトを立て、それを逃さず形にするという手法を、習って考えて試したのが、大学時代にしてたことだ。
学部生レベルではそれだけで精一杯だった(というかそれすらも出来ていたかは怪しいが)
で、今はというと、就職して、なんとかものづくりに携われそうだ。
そのとき、当たり前なのだけれど、新しいものを作ろうと思うと、必ず新しい道具が必要になる。
もちろん前にしていたことは、自分の基礎になっているし、自分で身に着けたものしか使えない。
それは、特にものづくりでなくても同じだろう。
けど、じゃあ実際に今、なにをどうすれば求めるレベルのモノが作れるようになるのか、という事について、仕事をしながらずっと考えていた。
それで、思いついたのが、実験のための道具を作るという所だ。
自分でやったbibliorollを見かえして、技術(まあテクノロジィというよりはテクニックのレベルだけど)が、できあがるモノを変えるという確信が持てた。
そして、先輩の仕事を見たり、体力をつけてみたり、技術書に手を出してみたり、自分に出来る範囲の提案をしてみたり、本を読んだり、手探りでアテのないまま動いて、
最初のステップとして、ツールが必要だと思った。
仕事の効率を上げたり、短時間で精度の高いものを作ったりするためには、信頼の出来る道具が必要だ。
それは人の作ったものではダメで、自分で1つ1つ全部を把握していなくてはいけない。
言い換えれば、わけのわからないモノに頼らないということだ。
(それだけではないけど)
少なくとも、あー、たぶん、ここ弱いだろうなあ、と思ったところは、100%の確率で不具合が起こる。
というより、既に起こした。
それは取り返しのつかないことだし、この話とは別のレベルで気をつけるべきことだ。
脱線した。そういったミスの絶対数を減らしたり、自分が思いついたことを手早く試すためには、それなりの道具が必要なのだ。
それがまず、基礎を固める、という事だと思ったし、その事に関してなら、与えられた仕事の中で少しだけ遠回りをする価値があると思った。
道具を作るために、と限定した方が、手探りよりは技術もつくだろう。
結局は、大きなもの、あたらしいもの、すごいものを作るためには、そのぶんだけの足場が必要だ、という一般論。だけど、それだけに欠かす事ができない、と言う事だと思う。
一人と十二人
最近、「大学時代で一番面白かったのは一人で考えたりスライド作っているときだった」なんてもったいない事を言う奴が居た。
一応そいつのチームメイトだったこともあるから多少の申し訳なさも感じつつ、
でもリーダーがそんな事を言ったら全部台無しだろ、となんとも言えない気持ちになっていた。
それは本人の自己否定どころか、過去関わった先輩後輩チームメイト全部否定する言葉なんじゃねーの?とも思った。
(この話が、「どれがトップか」と「どれかひとつ」をごっちゃにしているところにスタートした感はあるけれど、まあそれはそれとして)
その記事から、本当に一人で考えるアイデアのところが一番面白いのか?という事が、頭に引っかかっていた。
こちらが本題。
それで昨晩、12人がいきなり集まって、突発的に映画を撮ろうとして、スパっと撮り切ってしまったのを見て、やっぱりその言い方は違うんだろう、と思った。
自分がそのメンバの中ではだいぶクリエイティビティに欠けるし、一歩踏み出すべきところで腰が引けるから、「どうせ他人に乗っかってるだけだろお前」、といわれる状況はともかく、
あの場に、一人だけで考えてた奴なんて居なかった、とは確実に言える。
短期の突発的なプロジェクトと、長期のプロジェクトが違うってのはまあ、ある。
あんな一体感を半年続けろ、と言われたらそりゃ厳しすぎる。
それでも、モノを作るってことの中で、「考えて考え抜いてひらめくまでの間」だけが最高潮ではない、と前から思っていたことに少し形が見えた。
キレのあるブレストができたり、アイツスゲーと思ったり、俺ダメだーと思ったり、逆に俺こういうことかなり行けるんじゃねと思ったり、その場の閃きですごい映像になったり、みんなでライトやカメラをかかえて役者を追ったり、迫真の演技に笑いをこらえたり、そういう場では、「自分ひとり」っていう状況では絶対起こりえないことが起きているし、まさにその場でしかモノは作られない。
読んでいる人には申し訳ないけど上手くは言えてない。わかったような言葉で言えば創発とかその辺?まあ言葉はどうでもいい。”つくりあげる”って事が大事で、それはチームの力で行われるってこと。
モノの作り方が変わって来ている、というのは研究室の仲間と何度も喋った話。MITから本だって出てる。就職活動のときに感じたけれど、たぶん現場で(制作という意味だけではなく広い意味で)何かを作っている人は同じ事をうすうす気づいてるんじゃないだろうか。
それで、作り方が変わる所で一つ感じているのは、今の産業の様なアイデア出す人・作る人・使う人みたいな切り分けではそろそろやっていけないって事。
アイデアをひらめくことは、確かに大きい。それが出来る奴がこれからもモノづくりの主役だと思うし、何かを作ろうとする奴は大抵そこを狙っている。
けれどもその為の準備(例えばフィールドワークとか調査とか基礎となる技術とか)や、その実現(実装やプロトタイピングやデモや、それらによって仲間を増やす、そこから先の社会を変えるってこと)も含めた全てがないと、これからの(いままでも、でもある)モノづくりはやっていけないと思う。たとえこれからパーソナルファブリケーションになるとしても、それはマスプロダクトではなくなっていくと言うことであって、決して一人だけの力で出来ることではない。
逆に言えば、だからこそ一人で黙々とやりたい、と思ってしまうことが、凄くこれからの可能性を狭める事になるんじゃないか、と心配になったのだ、ああ自分の感覚が理解できた。自分にしかできないことをするっていうのは、当然として、それとこれとは違う。
同時に、そう言うこれからの作り方は、プロジェクト中止を目の前に「必ず」救世主が現われる、という某Xやハリウッドの様なパターンとしては誰も描いてない。だから「それいいー。おっしゃーやろうやろう」というその感覚をいろんな人に伝えていくことは(そしてその感覚は決して子供の遊びではないんですよ、と伝える事は)、大きな課題になると思うし、やりたいことをするためには”仕込み”を予め必要とすると思う。
”プログラミング”という誤解。
言葉の問題。
たとえばこういう触って気持ちの良いものを作るときに必要な基礎は、
物理 (運動方程式:世界のルールの建て方)と
数学 (微分・積分:ルールは数値で表すとどうなるか)と
言語 (コーディング:コンピュータにどう「やれ」と言えばいいのか)
だったりします。
意識せずにやっていることもままあるけれど、突き詰めていくと
物理や数学の範囲を知らないうちにやっているはず。
で、逆に言えばそんなこと知らずにやろうとするから、凄い混乱したのです。
もしプログラムを作るとき、自分が物理で悩んでるのか数学で悩んでるのか、言語でなやんでいるのかを考えると処理がしやすいよ。ということ。
まあプログラミングのやりかたは宗教なので人それぞれですが、
私は最近こういう分類にしたら結構スッキリしました。
専門書には方程式とソースコードしか書いてないし、
『その間で何が行われているのか』について、どこにも書いてなかったので、ここに残しました。